日本セイルトレーニングスクール

NPO法人 日本セイルトレーニングスクールの概要

団体名 特定非営利活動法人 日本セイルトレーニングスクール
所在地 〒239-0821 神奈川県横須賀市東浦賀2-4-21 カフェ時舟内
TEL/FAX 046-846-2002 / 046-846-2003
設立 平成17年10月12日
目的 この法人は、青少年を中心とした市民に対して、社会教育プログラムとして帆船を使った洋上航海(セイルトレーニング)ならびに環境教育を開発・普及促進することで、健全なる心身の涵養と育成を図るとともに個人・社会・自然が調和する社会の創生に貢献することを目的とする。
代表者 理事長 守田 明
活動
  1. 子どもの健全育成を図る活動
  2. 社会教育の推進を図る活動
事業
  1. 帆船によるセイルトレーニングの実施と普及に係る事業
  2. セイルトレーニング教育効果に関する調査研究ならびにセイルトレーニング指導者の養成に係る事業
  3. 海洋環境についての教育・調査研究に係る事業
  4. その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
沿革 2004年
    2003年まで横浜港を母港にセイルトレーニングを行っていた帆船“海星”の元船長・航海士・ボランティアスタッフと教育関係者が中心になって、任意団体・横浜皆援隊として発足。
    帆船・帆船教育をアピールする目的で活動開始。
2005年
    NPO法人に改組し、2009年の横浜開港150周年までは、横浜市のシンボル帆船日本丸をイベントのシンボルにした街づくり推進運動を行い、帆船復活に向けた機運醸成を行う。
2008年
    “可能性という大海を突き進む帆船(ふね)”を建設コンセプトにしたグローバル本社を事業発祥の地・横浜に戻した日産自動車株式会社様の協賛を得て、帆船あこがれでセイルトレーニングを実施。 セイルトレーニングの教育効果を「EQ(心の知能指数)」というモノサシで定量的に測定し、青少年の「心の成長の可能性」を数値データから明らかにする。
2009年
    横浜開港150周年イベントへの日本丸起用が果たせず、街づくり推進運動を終了。団体発足の第一義である「青少年教育としてのセイルトレーニング事業の再興」を目指して、NPO としての定款内容の変更(名称・目的・活動・事業)の見直し、法人名称を“特定非営利活動法人日本セイルトレーニングスクール”へ変更。
2010年
    小型帆船・ヨットを活用したセイルトレーニングを開始。
    EQによる教育効果の測定・少人数航海でのトレーニングプログラム開発・インストラクター養成などEQ向上に向けた教育プログラム開発に本格的に着手。
    帆船あこがれ(大阪市所有・セイル大阪運航管理)の大阪〜上海間の7泊8日航海での参加高校生のセイルトレーニング教育効果測定を実施。教育効果の高さを改めて数値的に明らかにする。
2011年
    独自開発のセイルトレーニングプログラム・インストラクターによる小型帆船(ヨット)でのセイルトレーニングを静岡県・駿河湾で実施。
    国の船員養成機関『航海訓練所』との連携により、練習帆船・海王丸による商船大学生・遠洋航海での意識変化をEQを用いて測定。船員教育現場での帆船教育の有用性立証の一助となる。
2012年
    神奈川県内でのヨット活用によるセイルトレーニング実施に向けた準備活動を開始。
2013年
    主たる事務所を横須賀市へ移転。
    政令指定都市・横浜市から神奈川県認定の法人となる。
    プログラム開発・インストラクター養成を主な目的としたヨット(25ft)の無償譲渡を受ける。
    ヨットによるプログラム開発・インストラクター養成航海を開始。
2014年
    「よこすか元気ファンド(横須賀市市民公益活動団体支援基金)」 から補助金受給。
    油壷ボートサービス様所有艇賃借により青少年育成プログラム開発・インストラクター養成。
    日本で初めて学校教育にEQ教育を採用した神奈川県伊勢原市・私立自修館中等教育学校で特別プログラムとしてヨットを活用したセイルトレーニングプログラムを開始。
ニュースレター 創刊号〜
役員 理事:6名/監事:2名(有給役員なし)
事業報告 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年
2014年
資産 597,969円(2014年12月31日現在)

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